iPhoneアプリ開発、Androidアプリ開発、スマートフォンアプリ開発
お問い合わせ・お見積りはこちらから

Windows や Mac などのPCユーザに、今まで使ったことのない新しいアプリをインストールしてもらうのは、かなり難しいことです。それに比べ、スマートフォンユーザは、新しいアプリを探すことを好み、気軽にインストールします。なぜでしょう?

それは、スマートフォンが、まだ登場したばかりの新しいデバイスで、定番アプリも決まっておらず、未知の可能性を持っているためです。

多くのスマートフォンは、出荷時の状態では最低限の機能しか持っていないため、ユーザは使い勝手の良いアプリを探してインストールします。その際に定番となるアプリも決まっておらず、アプリ市場全体が、まだまだ模索状態です。新しいデバイスの特徴を生かした新しいアプリが生まれる余地も多く、ユーザにとって、面白いアプリを探してインストールすることが、ひとつの楽しみになっています。

スマートフォンアプリ制作のポイント

01

対応機種は、iPhoneとAndroidのどちらか、あるいは両方で

日本のスマートフォンの市場の動向を考慮しますと、すでに十分な普及度の iOS (iPhone、iPad) か、急速に数を伸ばしている Android OS 対応機種のどちらかでアプリを作るのがお勧めです。

iPhoneアプリとAndroidアプリは、開発環境が異りますので、同一内容のアプリであっても、別々に開発することになります。また、動作確認や登録などの作業も別々になりますので、両方作る場合は、片方作る場合の2倍の料金がかかります。

作るアプリのターゲット層を考慮して、最初はどちらか片方を作ることをお勧めします。

01

独自の機能・操作性を最大限に生かす

タッチパネルを用いてのタップ、ピンチ、フリックなどでアプリを操作するスマートフォン。その独特の操作性に合わせたアプリ設計が重要になります。

また、ほとんどのスマートフォンが備えている、GPS機能との連携による店舗・オフィスへの誘導や、電話番号をタッチするだけで即、問い合わせ電話をかけられる、スマートフォンならではの機能を最大限に生かしたアプリ作りが必要です。

さらに、あまり使われていない機能として、マイクによる音声入力・音声認識や、加速度センサーを利用した、スマートフォンそのものを傾けたり振ったりするなどの操作を採用することで、アプリの印象をより強いものにすることができます。

03

アイコンのデザインと、遊び心が大切

スマートフォンユーザの多くは、アプリの内容をそれほど詳しく確かめず、アイコンと説明文だけを見て選びます。アプリをインストールしてもらえるかどうかは、アイコンの出来に大きく左右されます。デザインが良く、アプリの内容が一目でわかるようなアイコンが大切です。

また、スマートフォンユーザの多くは、楽しさや刺激を求めてアプリをインストールします。実用的なアプリでも、本来の機能の他に、ちょっとした遊びの要素を用意しておくと、ユーザに気に入られる度合いが高まります。難しく考えることはなく、設定画面のインターフェースをゲーム的にしたり、エラー時の音や画面を楽しいものにするなど、少しの工夫で印象が大きく変わります。

当社では今までの開発実績により、様々なノウハウを持っておりますので、どうぞご相談ください。

04

サイトとの連動や、新しい情報発信を怠らない

せっかくインストールされたアプリも、継続的に起動してもらえなければ意味がありません。1回きりしか起動されず、そのまま忘れられていくアプリも数多くあります。

継続的に起動してもらうためには、新しい情報の発信が重要です。たとえば店舗ナビゲーションアプリなら、新製品情報・キャンペーン情報などを定期的に発信して、ユーザが起動するたびに新しい情報が表示されるようにしましょう。また、サイト側のブログやツイッターで情報を発信し、改めてユーザにアプリの起動を促すような、サイトとの連動も大切です。

店舗ナビゲーションアプリの場合は、店頭で画面を見せることで割引を行うクーポンや、購入ポイントが溜まるシステムを入れることも効果的です。割引券やポイントカードがなかなか捨てられないのと同様、クーポンやポイントが入ったアプリはなかなかアンインストールされません。

ついに爆発的な普及が始まったスマートフォン

5年後にはパソコンを超える急速な普及

「スマートフォン元年」と言われた2010年。すでに認知度の高い iPhone、iPad の伸びに加え、国内キャリアから相次いで登場した “Android端末” の好調により、スマートフォン市場は予想をはるかに超える成長を見せました。

2010年前半までは、iPhoneを含めて数機種しかなかったスマートフォンは、11月、12月の2ヶ月だけで国内各キャリアから15機種のリリースラッシュ。2011年も初頭から次々と新製品が発表され、その勢いは拡大する一方です。

2012年には、スマートフォンの出荷台数は携帯電話の過半数となり、2015年にはネットへのアクセス数がパソコンを超えると予測されています。

Android OS 採用機種が普及を加速

スマートフォン普及の起爆剤となっているのが、Xperia、GALAXY、IS03 などの、Android OS 搭載機種です。無償で誰にでも提供されるオープンソースの Android OS 搭載機種は、キャリアの壁を越え、国境の壁も越えて、共通の開発環境と操作性を提供しています。

日本では今まで、おサイフケータイやワンセグなどの日本独自の機能を持たないことが普及の妨げになっていましたが、最新機種の多くはそれらの機能にも対応。今、スマートフォンは、2台目として購入した先行ユーザから1台目として購入する一般ユーザへ向けて、爆発的な勢いで普及し始めています。

docomo、au、SoftBank の主要3キャリア以外にも、イー・モバイルや日本通信からも端末が発売され、さらに今後は携帯ゲーム機や電子書籍リーダーとの融合など、Android 搭載機種を手にする層は、ますます広がっていくことが予想されます。

まずはお気軽にお問い合わせください!

お問い合わせ・お見積りはこちらから
ページTOPへ